診察の呼び出しで「サスケ」さんておじいちゃんがいました、格好いいなと思っただけです。

もう雪いらねえだー!
と、市の広報を使ってシャウトしたい36.5度(平熱35度)です。

娘が咳と鼻水でまたまたお医者にきています。
今結果待ち…♡
e0383190_16254375.jpg

臨床心理学者の故河合隼雄先生は著作の中で、
「人間の中はいつでも、相反する二つ事柄の間で揺れているものだ。」とおっしゃられていました。
これ、本当にそうだよなぁと思っていて。

不動の状態が正しい訳ではなくて、
揺れて当たり前なのだという状態のもと、なりたい自分にいかに集中できるのか。
集中して削ぎ落として削ぎ落として、意図の力を使って、純粋な自分を100%楽しむことが出来ている状態を、「不動」というんではないでしょうか。

先に説明したとおり、
未来と過去の間でも揺れますし、
栗原はるみ(仮名)と高倉健(仮名)、魂と肉体の間でも揺れます。
あと、正しいとか間違ってるとか、
A君とかB君とかの間でも揺れるわけですよ、そんな風に人間はいつでも悩んでは揺れて動く生きもの。

揺れて当たり前っつーか、
なぜ揺れるのか、
なぜ胸が痛むのか。
自分をナビゲートする五感や感情を味わいながら生きる先に、創造性や何かが待つんでないのかなぁと。

誰かの為ではない、
誰のものでもない、
自分がどうしたいか、
ということのみにフォーカスすることがとても大切というわけですな。

私がこの何年間取り組んで来たことというのは、
結局、この当たり前の状態がいかに難しいのか(ほんとは簡単なんだけど)ということと、
自分の中に存在する潜在意識の取り扱い方とか、
そこに大きな影響を及ぼす、相反する自分の中のパーツにいかに気づいて、認めて、統合していくのかという道のりだったような気がします。

それらも全部含めた、
この世界のシステムの精緻で不思議で美しいことなど、思い出したように書いていけたらいいなぁと思っております。


[PR]
by satoko4000 | 2018-02-13 16:25 | あちら系 | Comments(0)

タクシードライバーでスピリチュアルカウンセラーでフリーアナウンサーを目指す四十路のとわずがたり。


by satoko4000