今ここに居づらい理由、魂編。

e0383190_14480973.jpg
昨日の続きで今日は魂のざっくりした説明。

魂の方は純粋な観察者、
よその星を渡って来た旅行者というのがぴったりです。

とにかく「最初は思い通りにならないことがデフォルト(鉄板)!」な地球へ、「不便な体験を楽しみにきた」んです。

インバウンド(外国人観光)が体験型に変わって来ているでしょう?、言葉の通じない未知の国+不便な体験=エキサイティングな旅の醍醐味。

数ある転生、主にどんな体験をテーマにしようかということも自分で選んで入って来ます。
地球に入るときに乗るのは大型バス、同じ体験がしたい仲間がそれぞれ12台のバスに分乗している、と仮定してみましょうか。
現場に横付けされたバスの中から仲間の地球体験の様子を、興味しんしんで見守っているのです。

世界は大きいものも小さいものもだいたい仕組みは同じ。
入れ子構造だしみんな何かの一部。
わからないことは一旦自分の身近なものに置き換えて考えてみると、割とぴんとくるかと思われます。

クラブツーリズムや近畿日本ツーリズム、ニュースになったてるみクラブでもなんでもいいんですけど、
みんなでツアーを組んで地球旅行に来ています!っていうパワフルなおばちゃんをひとり、想像してみてください。

「会社勤めが終わったら旦那子供をおいて好きなところへ旅に出掛けるの!!」と張り切っている栗原はるみ(仮名)。

どうです、暑苦しいでしょう?
あのパワフルさを想像してみて。
今まで家事に仕事にと分散してきた馬鹿力を、旅の体験をすることだけに使おうとしています。

「っっぷはー!、
見た!?、見た!?、槍でね、こっちからもあっちからも刺されてね、見てたでしょ、ぐさー、ぐさー、ぐさー!!」
さっき磔にされて絶命したばかりの栗原はるみは、三号車の乗組員。
同じバスの乗組員(ソウルグループ)に一生懸命報告(情報共有)します。
ソウルグループ(以下ぐ):「見た見た!、シマバラ超やべー!」
はるみ(仮名):「もう、迫害とかされる感じがたまんないの!、この絵踏んでみろって!やだー、できなーいって!!、もうすんごい怖くて痛くてたまんなかった!!、でもあたし試されてるって感じが超面白かったぁ、またちょっといってくるわ!!」
ぐ:「いいなぁ、すごいなぁ、行ってらっしゃーい💦」
っていう状態です。

またあるときはこう。
はるみ:「ぷっはー!!いやー、冷たかった!!、
見た!?見た!?、北大西洋キンキンに冷えてたわよぉ、足つかないところで泳げるわけないじゃんねぇ!!、
てかあたし火事の方が怖かったわぁ、どかーん、どかーんて!、花火かと思ったわよ、何なのあの船海しょっぱー〰💦」
ぐ:「うっそマジで!?、熱くて寒いの!?、タイタニックマジやべー!!」
はるみ:「もうてんやわんやよ!、救命艇足りないってゆーから、みんな寒い中待たされて、熱いのか寒いのか訳の分からないうちにぶくぶくって!!、子供とはぐれたのが超つらかったわぁ、よし、もっかい行ってくるね!!」
ぐ:「うわー、見てた見てた!
つらいわー💦、行ってらっしゃい、気をつけて楽しんできてねー!!」
てな感じです。

ちなみに、その様子を淡々と、
ドキュメンタリーとしてすべて記録してあるのが『アカシックレコード』だったりします。

魂は純粋に経験したい、観察したいと望んでいるという話。

ちなみに、
私の直前の魂の転生は、イギリス貴族の放蕩息子。
世に出てきたばかりの自動車に乗るのが大好きで、乗っている間はちやほやされ(承認されて)、しがらみやしきたりから解放される気持ちよさから病みつきになり、最後は事故って死にました。

割れたひたいからは脳みそが。
端正だった身体もボロボロ、にも関わらず、「あーあ、もっと運転したかったなぁ…。」
最後にそう思った彼は、
複雑な家庭の事情から『男でなければ愛されない』と思い込み、『男には負けない』ことを承認されたくて、男社会で大きな車に乗ることを選んじゃった智子という女に生まれ変わります。

今はもう素敵なレディになったので♡、男のひとと仲良くしたい気分が満々。
もう20年も運転もしてきたし、四つ輪で運転できないのはないから、次のステップに行きましょうてば、という感じです。

続きはまた後ほど。



[PR]
by satoko4000 | 2018-02-09 14:47 | 日常 | Comments(0)

タクシードライバーでスピリチュアルカウンセラーでフリーアナウンサーを目指す四十路のとわずがたり。


by satoko4000