インナーチャイルドと家族関係 続き

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宮城県セキスイハイムスーパーアリーナの片隅で、B'zライブの開演を待ちながら、昨日の続きを書いていたりします。
毎回凄いひとです。
スタジアム一体何人入る箱なんでしょうか。

それでもって、反逆者。
なにか悪いことをすると、親に関心を持ってもらえるという戦略。

義母さん、
3人姉妹の次女なわけで。
お姉さんが私と同じ役割ヒロイン、
妹さんは小さい頃めっちゃ太っててピエロとかマスコットなわけです。
以前、私のところに来てくださった方には、同じ立場で失われた子を選んできた方もいらっしゃいました。

義母さんの家庭環境の中でこの姉妹関係に挟またとき、
義母さんは家族から見れば「この子さえいなければ家族はうまくいくのに」って思われる役割を自ら選んできたのだと思います。

そんな義母さん。
私が雪かきから戻ってくると、
顔をしかめてぽつりというのです。
「可哀想に…。」
自分が言われたら耐えられない言葉を、相手にかけずにいられないのでしょう。
私からすれば何が可哀想なのかまったくわかりません。
昔から成果が目に見える雪かきは割と好きな仕事なもんか。。

そうか。
何かとちょっかい出したいし、とにかくヒーロー(に見える)の私の気持ちをなんとかざらつかせたい。
イライラさせたいんだなぁと思うに至りました。

無意識の生き残り戦略として、彼女の中ではそれが正しいのだなぁと。
愛情の反対は無視。
無視されたら人間は生きていけませんものね…。

私や娘にかちんと来てもらわないと困るんです。どうにも生きてる気がしないから…。

私もそうなんだけど、アダルトチルドレンそのままの生き方を、
65歳になった今でも、
反射でずっと同じように繰り返しているわけです。

なぜ、小さい頃しなかったような外仕事をことを家でしてしまうのか、と考えてみたとき。
今の村田家の中で私にヒロインをみて、娘にマスコットをみているんだろとうなぁ、思うに至った訳なのです。

田舎娘の私と比べても、生き方も仕事の仕方もちがうのに。
良いもの沢山持っているのに。
一生懸命比べては、子供の頃やっていた行動と同じ選択をしてしまう

それとなくですが、
小さい頃、ご家庭でどんな過ごし方をされていましたか?ってきいてみたら、
「私ばかりがいつも怒られる家庭だった」と。
「ほかの姉妹も、『何をやっても、私達が悪くても○子が怒られるのを知っていた。』と言っていた。」と。

嫌われる勇気で有名になったアドラーから言わせれば、トラウマはないわけなのですが…という、ところでそろっとライブがはじまるのでまたあした!

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by satoko4000 | 2018-01-27 16:44 | Comments(0)

自分探し終わらせ隊! ガテン系カウンセリング。


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